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熱海渚地区再開発の経緯

1995年5月に「渚地区まちづくりを考える会」が発足。
1999年11月、「渚中央地区まちづくり協議会」が設立された。
2000年8月、基本計画が発表される。初川から糸川にまたがる、1ヘクタールの区域に高さ62米のビルを建設する計画。
2003年1月、熱海中央渚北地区市街地再開発準備組合設立総会が開催される。吉田耕之助氏を理事長に選出。再開発地域は0.6ヘクタールに縮小。2005年度内の都市計画決定取得を目指し、2006年度には本組合設立と権利変換計画認可取得、実施設計業務を行ない、2007年度から工事に着手、2008年度末までの完成を目指す。地権者(土地・建物所有者)54人(共同所有含む)中、準備組合加入者は39人である。
2005年1月、建物の高さが約55米になる。
2005年2月、地権者説明会が開催される。
2005年8月、市民対象説明会や借家人対象意見交換会が開催される。再開発ビルの高さは50メートルになる。
2005年9月、都市計画法上の説明会が開催される。出席者は地権者1名を含む僅か6名で、事前連絡が不十分ではないかと批判された。
2005年11月8日、都市計画法第16条第1項の規定による公聴会が市役所で開催される。賛否両論が噴出する。
2005年11月28日、住民団体「まちづくりを考える会」(長谷川政照代表)が熱海市役所を訪れ、助役に現状での事業計画中止を求める陳情を実施した。

地権者からの反対理由は以下の通り。
・地権変更による敷地面積の減少
・ビル内に自社店舗が組み込まれた場合の内装費等の捻出が不可能
事業主の地権者には高齢者で、後継者のいない人が多い。借金返済不能に陥る。
・工事期間中は他の場所で2年間も営業しなければならないリスク
・コンサルタントへの不信感
http://hayachikara.blog.so-net.ne.jp/
 

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